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飲酒運転はなぜいけない?

~飲酒運転の死亡事故率は、飲酒なしの8.4倍(平成28年中)~

アルコールは「少量」でも脳の機能を麻痺させます!

飲酒運転は、ビールや日本酒などの酒類やアルコールを含む飲食物を摂取し、 アルコール分を体内に保有した状態で運転する行為です。

アルコールには麻痺作用があり、脳の働きを麻痺させます。

一般に「酔う」とは、血中のアルコール濃度が高くなることにより、 大脳皮質(理性や判断を司る部分)の活動をコントロールしている大脳下部の「網様体」が麻痺した状態を言います。

お酒に酔うと、顔が赤くなる、多弁になる、 視力が低下するなどの変化が現れ始め、さらに知覚や運転能力を司る部分が抑制されることにより、同じ話を繰り返したり、足元がふらついたりします。

このように、飲酒時には安全運転に必要な「情報処理能力」「注意力」「判断力」などが低下している状態になります。

具体的には「気が大きくなり速度超過などの危険な運転をする」「車間距離の判断を誤る」「危険の察知が遅れたり、危険を察知してからブレーキペダルを踏むまでの時間が長くなる」など、 飲酒運転は事故に結びつく危険性を高めます。

また「酒に弱い」と言われる人だけではなく「酒に強い」と言われる人でも、低濃度の アルコールで運転操作等に影響を及ぼすことが各種調査研究により明らかになっていますので、飲酒したら絶対に車両等を運転してはいけません!

飲酒運転は絶対に「しない」「させない」飲んだら運転代行

酒酔い運転

​点数35点(欠格期間3年)

​ 免許取消 

酒気帯び運転

​点数25点(0.25mg/l以上)

​ 免許取消 

​点数13点(0.25mg/l以下)

​ 免許停止90日 

※前歴及びその他の累積の違反点数がない場合。

​※欠格期間とは、運転免許を取り消された後に、運転免許を取得できない期間です。

飲酒の適用量(基準値)は、「お酒の1単位」といわれています。

1単位とは「純アルコールに換算した場合20g」にあたります。

酒の種類によって1単位の酒量は右表のようになります。

※体重60kgの人が1単位のお酒を30分以内に飲んだ場合、アルコールが抜けるまでの時間は約3~4時間、2単位では約6~7時間かかります。

体質的にお酒に弱い人はさらに時間がかかります。

※アルコールが分解(消失)する時間には個人差があります。

上記の時間は目安としてお考えください。

知ってましたか?こんな時も処罰の対象になります!

運転者

酒酔い運転

5年以下の懲役または、100万円以下の罰金

酒気帯び運転

​3年以下の懲役または、50万円以下の罰金

車両提供者

酒酔い運転

5年以下の懲役または、100万円以下の罰金

酒気帯び運転

​3年以下の懲役または、50万円以下の罰金

お酒の提供者・同乗者

酒酔い運転

3年以下の懲役または、50万円以下の罰金

酒気帯び運転

​2年以下の懲役または、30万円以下の罰金

飲酒運転を防止するため、次の処置を講じましょう。

  • 宴席の幹事などが、あらかじめマイカーを運転して来ないように指示する。

  • 飲み会の日の当日マイカー通勤してきた者については、一度帰宅し別の交通機関で来るよう指示する。

  • 宴席でお酒を飲まず、参加者を自宅まで送り届ける人物である「ハンドルキーパー」をあらかじめ決めておく。

  • ハンドルキーパーには絶対にお酒を飲ませないことを徹底する。

  • 運転代行を依頼する。

飲酒後の睡眠はアルコールの分解を遅らせる。

「少し寝たからアルコールは抜けた」と考えるのは間違いです。

睡眠をとったほうがアルコールの分解が遅くなっています。​飲酒後の睡眠でアルコールが早く抜けることはありません。

飲酒運転による罰則が厳しくなってます。​飲んだら乗るな!飲んだら運転代行!

​運転者本人への罰則

酒酔い運転

  • 違反点数:35点

  • 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

酒気帯び運転(0.25mg以上)

  • ​違反点数:25点

  • 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

​酒気帯び運転(0.15mg以上)

  • 違反点数:13点

  • 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

同乗者への罰則

運転者が酒酔い運転

  • 免許取り消し期間:2年

  • 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

運転者が酒気帯び運転

  • ​免許停止処分:90日間

  • 2年以下の懲役又は30万円以下の罰金

mgは呼気1リットルに対しての数値です。

​飲酒運転には厳しい罰則が科せられます。お酒を飲んだら代行を使いましょう。

また、同乗者が免許証を持っていない場合・車両を提供した場合においても、罰則は科せられる事になります。飲酒運転は絶対にやめましょう。お酒を飲んだら運転代行。

原付以上第1当事者の飲酒運転による交通事故件数の推移(平成10年~26年)

上記のグラフのように飲酒運転は減少傾向にありますが、いまだに飲酒による事故がおこっています。

飲酒運転による事故は特に社会的責任が強く求められることになります。

ビール(500ml)1本分や、チューハイ(350ml)1缶分を飲んだ場合は、個人差はありますがアルコールが分解されるまでにそれぞれ4時間前後かかるといわれています。

飲酒をした後に、休憩や仮眠をとったからと安易に判断して運転するのは危険です。

運転代行お申し込み電話番号

〒861-4133

熊本県熊本市南区島町4丁目15‐15

熊本県公安委員会認定第930746号

【受付時間】

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​第一月曜日・第三月曜日

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